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| La Vita インストラクター 浦山 絵美 |
ジムスティックのルーツ |
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こんにちは!前回に引き続き浦山です。
ラ・ヴィータもいよいよ完成間近。会員の皆様にはお待たせしており、大変申し訳ございません。
今しばらくお待ちください。素敵な施設ができてきましたので、楽しみにしていてくださいね!
さて、ジムスティックについてですが、生まれはフィンランド。
スティック運動とバンド(チューブ)運動の二つを組み合わせることにより、より効果的なフィットネスが可能になるのではないか?と考案され、そのフィットネスツールとしてジムスティックが誕生しました。
スティックは、筋肉の可動性の維持と姿勢の矯正に効果的で、バンド(チューブ)は、簡単で効果的に筋肉運動をするために必要な負荷をかけることができます。
このスティック運動というのは、ノルディックウォーキングからきています。
ノルディックウォーキングのスティック運動をより効果的にできないか?というところから考え出されたのが、ジムスティックというわけです。
ノルディックウォーキングというものがなかったら、ジムスティックは生まれなかったかもしれないということになりますね。
なんだかこのストーリーちょっと素敵ですよね。
ちなみに、ラ・ヴィータではノルディックウォーキングの教室も開催される予定ですので、そちらもお楽しみに! |
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ジムスティックは誰にでも向いています |
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ジムスティックの1本の重さは、400~500gと、とても軽量。
万が一足に落としても、ケガの心配もいりません。
こんなに軽いのに、負荷強度は4段階から選べ、それぞれ1~25Kgです。
バンド(チューブ)をスティックに巻きつけると、その強度は微調整できます。
ジムスティックは個人の特別なニーズに合わせて使用できる柔軟性のあるツールなのです。
先にお話したように、エアロビクスの動きにジムスティックをプラスすれば、エアロビクスだけでなく、筋肉の可動性や柔軟性、バランスも加えて運動することが可能になります。
他には、理学療法において安全に使用ができるという理由で、リハビリテーションのツールとしても適しています。
バンド(チューブ)の先端が重心の真下に近いところにあり、そこから牽引力が働くので、背中を痛めるという危険性は極めて少なくなります。
個人やスポーツ選手の筋肉状態を向上させるために使用することもできるのです。 |
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