| ホーム > La Vita通信 > 健康コラム > Vol.10 |
|
 |
 |
| |
 |
|
 |
| La Vita インストラクター 服部 努 |
|
効果的な入浴方法 |
|
それでは、効果的な温泉の入浴方法をご紹介したいと思います。
温泉入浴は、ご家庭での入浴に比べ刺激が強く、負担が大きくなるため過度な負担を避けるための手順を理解してください。
(1)入浴手順
かけ湯 ⇒ 半身浴 ⇒ 全身浴 ⇒ 水分補給 ⇒ 休憩
- かけ湯・・・手、足などの端のほうからかけていきます。血管が広がり、湯船につかったときの急激な血圧上昇を抑えます。
- 半身浴・・・首までお湯に浸かると体全体にかかる水圧は約1トンにもなります。いきなり首まで浸かると心臓に休に負担がかかり、温熱効果が半減します。そこでまずは半身浴で体を慣らしましょう。
(2)入浴時間と回数
入浴回数は健康な人でも1日に2~3回程度の入浴とするのが原則です 。
(3)入浴の時期(タイミング)
- 疲れているときは避ける(少し休んでから入る)
- 飲食後の入浴は避ける(さめてから入る)
- 早朝、起き抜け、深夜の入浴は避ける(早朝は起床後、お茶などを飲み、少しして体のリズムが整ってから入浴します)
温泉の正しい入浴法がご理解いただけますでしょうか? ぜひ、今夜の入浴から心がけてみてくださいね。
|
|
温泉も千差万別 |
|
| ラ・ヴィータの温泉は、正式には
「徳之湯温泉(源泉名:清住源泉)」
といいます。
泉質は前回もお話しましたが、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性温泉)です。
知覚的試験では「塩味を有し、無臭」とのこと。
人はみな千差万別であるように、温泉にもさまざまな泉質があるので、個人によって好みは違ってきます。
ですから、「○○○温泉はいいよ!」などと勧められて期待して行ったところで、思い描いていた温泉と違うなあ…なんてこともあるかもしれません。
その点、ラ・ヴィータの温泉はくせのないお湯です。
多くの方に好んでいただけるような温泉だと、思っています。 |
|
さて、ラ・ヴィータ温泉の効能は…? |
|
ラ・ヴィータで湧出した温泉の成分は
ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉
浴用の適応症は
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節こわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
無色透明でやや塩味のある無臭のお湯です。
ちなみにある専門家によると、炭酸水素イオンがわずかながら含まれていることから
「美人の湯だんねが~?(美人の湯と言ってもよい泉質ではないか!?)」とのこと。
ん~、早く浸かってみたいですね!!!! |
|
|
| |
ケータイサイトのご紹介
休館日やインストラクター代行情報等、ラ・ヴィータ会員様に
お役立ち頂けるコンテンツを
配信しています。
http://www.mf-lavita.jp/m/
メディカルフィットネス+スパ LaVita《ラ・ヴィータ》