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| La Vita インストラクター 五十嵐 あゆ子 |
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内臓脂肪を減らすために |
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こんにちは━(゚∀゚)━!
今年は湯たんぽブームが到来していると聞き、このブームにのっていこう!…かどうか迷っているイガラシです(">ω<)
今年の山形市の初雪は11月18日でした。早いなあ…なんて思っていたら、実は例年より2日早かったみたいです。このとき20cmくらいに積もった雪は、なんだか年越し間際みたいな景色でした。
あわてて(゚Д゚;;)長靴を出しましたが、今はまたお蔵入り( ̄▽ ̄;)
冬支度のタイミングも、難しいですね。
さて、今回は内臓脂肪を減らすためのポイントを運動と食事の面でもう少しお話しします。 |
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酸素運動と筋トレを組み合わせて |
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運動や日常生活活動の改善によってエネルギー消費量を増やすと、内臓脂肪を減らしていけることを前回お話しました。
できることから始めて、少しでも活動量を増やすことが第1です。
もし運動してみようと思えるなら、ぜひ有酸素運動と筋肉トレーニングを組み合わせて行うことをおすすめします。
かつ順序は、有酸素運動の前に筋肉トレーニングを行うとよいです。
有酸素運動による脂肪燃焼の効果がより高くなるからです。
ウォーキングやジョギングなど、運動の強度が比較的低いものを有酸素運動といいます。
負荷が少ないので長時間続けられ、脂肪燃焼効果があります。
筋肉トレーニングは筋肉を強化し、基礎代謝を上げる効果があります。
ウォーキングなど有酸素運動を行う前にストレッチは欠かせませんが、これは筋肉の温度を高め、可動域を大きくし、ケガを予防するのが目的です。
ストレッチが終わったら、軽い筋トレを行いましょう。
筋トレを行うと交感神経が刺激され、体は代謝が高まり、活性化した多くの筋肉を動員するので、より多くのエネルギーを使おうとするからです。
また、筋トレをしっかり行うと成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンには体づくりとともに脂肪の分解を促す効果があり、それにより体内は脂肪を燃やしやすい状態になります。
このときに有酸素運動を行えば、より高い脂肪燃焼効率を得られるわけです。
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総摂取カロリーを考えよう |
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いつもの食事にちょっとした工夫をして1日160Kcal減らしましょう、というお話を前回しました。
ドレッシングをノンオイルに変えたり、炒める・揚げる料理から煮る・蒸すなどの料理に変えるなどすれば、食べる量を大きく減らすことなく摂取カロリーを抑えることが可能になります。
これらの方法の大きな違いは、油を使う量にあります。 油は私たちの体の脂肪と同じで、1g9kcalに相当します。 サラダ油は大さじ1杯で12gですから、108Kcalにもなるのです。 調理で使う量は1日で大さじ2杯(24g)までを目安にしましょう。
どの調理法にどのくらいの油が使われているかというと、下の表が一例になります。
主な料理に使われる油の量 |
ポークカレー 麻婆豆腐 |
八宝菜 肉野菜炒め |
とんかつ |
かにたま |
春巻き |
| 6g |
9g |
15g |
18g |
24g |
たとえば、春巻きひとつで1日の油の使用量と同じになってしまいます (゚Д゚;)!!!
気にすべきことは、これを避けることだけが重要なのではなく、油を多めに使った料理を食べたら、次の食事ではあまり油を使っていない料理にするなどして調節することです。
つまり、揚げ物がすべてダメというわけではなく、1日の総摂取カロリー量を抑える努力をすることが大事なのです。
これは甘いものにも言えること。
バターや砂糖や卵をたくさん使っている洋菓子は和菓子と比べて高カロリーになります。 特にパイなどはバターを折りこんで層にするため、カロリーはかなり高めです。 アップルパイは185gのものひとつでなんと562Kcal。 バターの他に砂糖も卵も大量に使われているからです。
和菓子であっても多量に食べては、総カロリーが高くなってしまうでしょう。
生菓子だと「その日のうちに食べなきゃ」と思ってしまうのも危ないところですから、安売りでたくさん買ったりすることはなるべく避けましょうね。
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