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| La Vita インストラクター 服部 努 |
ウォーキング始めましょ |
お正月は例のごとく食べて飲んで寝て…という生活を続け、だいぶ体が重くなったと感じている服部です。
雪が積もり室内のぬくもりが恋しいこの季節ですが、天気の良い日は思い切って外にでてお散歩ウォーキングを行ってみませんか?
11月頃まではよくウォーキングしているご夫婦を見かけていましたが、最近はさすがに少なくなってきました。
私も時々ウォーキングやジョギングをしているのですが、雪が積もったり、道路が凍結したりすると外に出る機会が少なくなってしまい、「歩きたいなー」と体がムズムズしてきます。
さて、人は1日にどれくらい歩いているのでしょう?
かつて人間は1日3万歩歩いていたそうです。1歩50cmと考えても15kmも歩いていたということになります。
ところが現在は交通手段が発達したという事もあり、職業や生活環境、習慣などで異なりますが、よほど意識していないと1日1万歩も歩いていないものです。
普段から歩くことを意識すれば歩く機会は増えます。
「エスカレーターやエレベーターを使わず階段を使う」「歩いて10分以内の所へは歩いていく」など意識次第ではあらゆる場面で歩く機会は作れるのです。 |
ウォーキングの効果 |
ウォーキングは一般に健康維持、増進を目的とした歩行運動で自分にあったシューズ、服装があれば他に特別な道具が必要なく、上手い・下手に関係なく手軽に行うことができます。
そして、「歩く」ということは人間の基本動作の1つですので日常生活に取り入れやすいのが特徴です。
ウォーキングの効果は、肥満の予防・改善、肩こりやめまいなどの各種自覚症状の改善に繋がる、などがあげられます。
「サイレントキラー」ってご存知ですか?
高血圧の別名で、直訳すると「静かなる殺し屋」。
自覚症状がないままに静かに進行して症状を悪化させていくという恐ろしさがあるので、そう呼ばれているのです。
ウォーキングにはこの高血圧にも効果があると言われています。
他にも生活習慣病(以前は成人病と呼ばれていました)と呼ばれている疾病があります。
その名のとおり生活習慣の乱れから起こります。
ここから引き起こされる病気は、どれもが命取りになる気をつけなければいけない病気ばかりです。
この生活習慣病予防のためにも、日常生活の中に運動を取り入れることは欠かせないと言われていますが、それはウォーキングでもOKなのです。 |
ウォーキングは気分転換に優れモノ! |
| 皆さんは歩いているときにいいアイディアを思いつくことがないでしょうか?
実は歩いている時にいいアイディアを思いつくことはよくあることなのです。
理由はウォーキングをして足の筋肉を刺激することで足に溜まった血液を上方に押し返すので脳の働きが活発になるからなのです。
ウォーキングによって得られる効果はたくさんあります。
健康維持のためにも、ウォーキングを運動習慣の第1歩として始めてみませんか? |
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